木の家・無垢の家は家族のぬくもり実感

マイホームは長年の夢だったので、家族が気にいるような安定感がある住まいを探していました。様々な物件展示会場などへ足を運んで数多くの物件を見学していると気に入った住まい環境が分かるようになり、木の家・無垢の家に住みたいなぁと思うようになりました。こちらで指定してオーダーすることもできるので、ナチュラルカントリー調の住まいにしたいと思い、木の家・無垢の家でインテリアなども統一感があるように最初からコーディネートしてジックリ家族で選んでいきました。長く住む家なので家族が納得できる環境に整えたいと考えていましたし、やはり家の中がナチュラルな雰囲気だとリラックスできるので、こうした落ち着きある空間は重要です。可愛らしい雰囲気に仕上がり、ナチュラルインテリアを取り入れたことでパインの床材と白が基調となった自然を肌で感じることができる住まいになったのを家族で実感することができ、子供も木を身近に実感できるので子育てに優しいです。

地震に意外と強いとされる木造の家、



都心近郊の私鉄沿線の主要駅から5kmほどのところに土地を購入し、念願の新築の木造住宅を建築する事のなりました。 生まれた所や育ったところは、田舎で親代々が住んでいる所でもあり、そこは当然ながら昔の木造の純然たる和風の家でした。 その為も有って新規に家を建てるとなると、やはり日本式の木造建築が恋しくなるようです。



そうはいうものの、建築する際に始めに一番に基本となるのはやはり建物の様式で、旧来の日本的な木造建築にするか、或いは最近ではよく見られる洋風的なモダンな簡易建築にするか、又、建築の特性を活かした耐震性のある、とあるメーカーの軽量鉄骨製などにするか、等などこれら建築手法によって建築メーカーなども自ずと決まってしまい、検討の対象にはしました。



ところで最近頻発している地震についても気になりましてその耐震性という点ですが、木造建築の特徴の一つに地震に弱いと考えられています。 ところが、本来の木造の建物は他の構造建築に比べて軽くて、靭やかで地震によって生じる力は小さく、結果として地震には強いとされる研究報告もあります。 木造が壊れやすいのは、土台部分や基礎部分が腐食しているか、虫による食害の影響で強度が弱くなり、それらの結果として地震による倒壊が起きるとされているようです。



無垢の家は裸足でもほんわり温かい

木造で築100年近い持ち家をリフォームと同時に無垢の家に建て替えました。土間だった所をリビングに変え、フローリング部分にスギの無垢の木を使用しています。私は冷え性ですが、冬でも裸足で歩くとほんわりと温かく感じます。洗面所のフローリングとは木材が違うのですが、そのおかげで温かさが良く伝わってきます。また肌触りがなんとも気持ち良くすべすべと感じ、お風呂上りも気持ち良いです。夏はさらりとした肌触りになるのが不思議ですが、年中足裏が気持ち良いです。昔の家の良さをそのままリフォームしようと、梁はそのまま使い、天井をあげて高い位置に小窓をつけています。夜はそこから月明かりが差し込み幻想的な雰囲気になることもあり、そんな時は家の電気を消して家族で月を見たこともありました。都会に住んでいる友人が遊びに来たときは、オシャレ古民家風だから、ピザでも焼いてカフェにすれば良いのに、と言ってもらい嬉しかったです。田舎に住んでいますが、足裏が気持ち良い感覚は初めてで、無垢の木は自信を持っておすすめできます。

木の家は地震に強いです

地震が度々起きるので、とても心配をするようになりました。地震と言うと、津波が心配ですね。その津波が来ないところに住宅を作っているので、その点は安心していました。ところが、やっぱりその揺れに耐えることが出来るのだろうかとちょっと心配するところがありました。一般的に想像すると、何となくコンクリートの方が頑丈で地震に強いと思うことがあります。しかし実際に地震を体験して、木の家は地震に強いと思うことができました。

地震を感じないこともあり、マンションで住んでいた時のことを思うと大違いです。全く揺れを感じないこともあります。木が軋む感じがありますが、そんなに強く揺れることがありませんでした。木というのは、衝撃を吸収するといいますね。そのことからも、住宅にすると揺れを吸収して私たちが感じないようになっています。安心な住宅としても、木の家が良かったと思っています。地震対策としても、この家を選んで安心しています。

県産杉や富士ひのきを選ぶ木の家・無垢の家

木の家・無垢の家の床には、できれば国産の木を選びたいと思いました。そこで、家族でどのような国産の無垢材があるのか工務店に相談したところ、県産の杉や富士ひのきがあることが分かりました。



両親は、日本が生み出した無垢はさらに愛着がわくだろうと考えたようで、昔から日本人に親しまれている杉とひのきはいいと、無垢の床を見た時、とても喜びました。



海外の無垢とは違い、木目がギュッと詰まっていて、自然が生み出す芸術作品のような美しい木目の杉の床は目の肥えた両親の心を掴みました。



この県産杉を廊下やトイレに選ぶことで、より日本家屋も素敵になるだろうと提案します。お客様をもてなし、落ち着いて宿泊してもらうためには、富士のひのきを使った部屋は旅館のように過ごしてもらえるだろうと両親は選びたいと提案しました。



富士山が大好きな両親は部屋に富士山の写真を飾るほど気に入っていますから、いつも身近に富士山を感じられるのであれば、少し価格は高くても、富士ひのきはいいなと言っていました。

木の家・無垢の家を建てました

マイホームは長年の夢だったので木の家・無垢の家はリラックスできるだろうなぁと思い、物件見学を数多く行っているうちに色々と考えるようになりました。やはり木の香がする住まいは玄関を開けた瞬間にホッと安らぐような感覚になるので、こうした住まいは重要だなぁと考えるようになりました。家に帰宅後にリラックスできる環境だと家に帰るのが楽しくなりますし、仕事や学校から帰宅後に自宅で木の香に包まれて心身ともに楽になることができれば安心感が得られます。日常生活の中でホッと安らぐ空間は大切なので、木の家・無垢の家を購入することにしました。住宅メーカーによってこだわりも違い、やはり比較してみることは重要だなぁと実感することも多々ありました。長く住むマイホームは家族が納得できる住まいを探すことが重要ですし、木の家・無垢の家の住宅と出会ってから、この家が欲しい!と家族で意見が一致したので、即購入することにして正解でした。

住んでいる無垢の家のメリットデメリット

あることがきっかけで、自然の素材を取り入れた家に住んでみたいと思い木の家にしました。化学物質が含まれる素材を避けることで、安心して暮らせます。



木の家に住むことで、シックハウス症候群や化学過敏症候群にかかることがないだろうと思い選んだのですが、住んでみてずっと健康で嬉しいです。



木の家はメリットが多いとは思うのですが、デメリットもあるんですよね。無垢材は傷がつきやすいですし、小さな子供がいるとすぐに傷ついてしまい悲しかったです。



また、今後伸縮して隙間ができるかもしれません。ですが、私は木の家にしたことは後悔していません。どの家にしたとしてもメリットとデメリットはあると思います。



木の家は家自体が呼吸をしているような気がして、とても落ち着くんですよね。無垢の木を使うことでダニやカビにも効果があるということを知りました。



家の中は常に清潔でいたいと思うので、そういう人は無垢の木で作られた家に住むと安心かもしれませんね。

おすすめ!リフレッシュ効果のある木の家

木の家を建ててから両親や義理の両親、親戚、友人など色々な人が遊びに来たり泊まったことがありますが、みんな共通して「すごくリラックスできる」と言ってくれるのでこの家を建てて良かったなとしみじみ思うんですよね。



森林浴ってリフレッシュ効果があると思うのですが、我が家もそのような効果があるのかなと思っています。持病のある母が一週間家に泊まったのですが、「すごく体調が良くてびっくり」と言ったんですよね。この家にいると身体が軽く感じられて気分が良いと言われました。



私も子供もアレルギー体質なので身体に優しくて安心できる木の家を建てたのですが、すごく素晴らしい家なので、家族みんな心身ともに健康になりました。



以前住んでいた賃貸物件がコンクリートだったのですが、毎日とても寒かったです。夏も冬もずっと寒くて、よく体調を崩していました。でも木造住宅は本当に温かくて家族は誰も風邪をひかなくなったんです。冬も夏もすごく過ごしやすい木の家、おすすめです。



いらいらが少なくなった木の家

マンションで暮らしていると、いろいろなことでストレスを感じてしまい、ついいらいらすることがありました。そして部屋の中にいても、何となくその気持ちを抑えることができずに、よく外出をしていたのです。そしてそれは自分のせいだと思っていたのですが、もしかしたら住宅も関係しているのではないかと思うようになったのです。

木の家を見学した時に、ホッとできる爽快感を感じることがありました。それはなんといっても、そのかおりです。森林浴をしているみたいな爽快な香りがたまらないと思ったものです。しかしそれは、一時的なことでそんなに続かないだろうと思う事もありました。

ところが違っていたのです。その爽やかさは、ずっと続くのです。気持ちよく過ごしていると、気持ちも穏やかになりいらいらすることも少なくなっています。以前は、アロマのかおりとして、木の香りを使うことがありましたが、今では家全体がアロマの香りとなりいい感じです。

高級ホテルより無垢の木の我が家が最高

たまたま見つけた中古物件がログハウスだったのが無垢の木の家に住むきっかけでした。購入価格は築年数と大きさを考えると、新建材の住宅より割高だったのですが、一生一度の買い物と思い切った次第です。住んでみて気づいたことは自分の身体によいことばかり。照明がダウンライトだったので、初めは薄暗いくらいと思っていたのですが、そのうちにそれくらいが人間の視覚にちょうど良いのだと知り、木材の断熱効果と調湿効果のすばらしさに感動する毎日です。無垢の木の香のすばらしさは言うまでもありません。おかげさまで、冬にストーブを点けることはありますが、夏にはほぼ、冷房を使わずじまいです。。もちろん消臭スプレーとか、人工的な香りづけを一切しません。冬の乾燥肌ともオサラバしました。住んでいる分には、何もかもがすばらしい無垢の木の家ですが、たまに旅行でホテルに泊まったりすると「やっぱり自分の家がイイ!」とガッカリしてしまうことがデメリットと言えばデメリットです。あと、手放すときがもし来るとしたら、リフォームが難しそうだと思います。最後の最期まで、付き合いたい家です。